第2世代 · SM Entertainment

SHINee

シャイニー / 샤이니

SHINeeは、R&Bを原点に複雑な振付と洗練されたサウンドを磨き上げた第2世代、SM Entertainment所属のボーイグループです。「Replay」「View」で知られます。

  • 2008DebutMay 25, 2008
  • 4Members
  • 2thGeneration
  • SHINee World / ShawolFandom
SHINeeの代表曲MVサムネイル
Replay / Official MV

ページの最終更新:

01

30秒でわかるSHINee

SHINeeは、2008年5月にReplayでデビューしたSM Entertainment所属のボーイグループです。Onew、Jonghyun、Key、Minho、Taeminの5人で始まり、現在の活動ではJonghyunの残した音楽的遺産も含めて語られる、第2世代K-popの重要グループです。

代表曲は、年下男性のR&Bイメージを決定づけたReplay、複雑な振付で語られるLucifer、K-popにディープハウスの洗練を持ち込んだView、兵役後の再始動を強く印象づけたDon't Call Meです。曲ごとにサウンドが大きく変わるのに、声とダンスの密度でSHINeeらしさが残ります。

初めて見るなら、Replayで原点のR&B感を押さえ、LuciferのDance Practiceで身体表現の強さを見て、Viewで洗練された音楽性へ進むのがおすすめです。最後にDon't Call Meを見ると、長いキャリアを経ても更新を続けるグループだと分かります。

02

基本情報

グループ名
SHINee
読み方 / ハングル
シャイニー / 샤이니
所属会社
SM Entertainment
デビュー日
2008年5月25日
活動日数
6,677日(18年3か月)
デビュー曲
Replay
世代
第2世代
ファンダム名
SHINee World / Shawol(シャウォル)
グループ名の由来
SHINeeはshineに接尾辞-eeを重ねた名前で、光を受ける人、音楽で輝きを放つ人という意味で覚えられます。
ファンダム名の由来
SHINee Worldはグループの楽曲・コンサート名と結びついた呼称で、ファンがSHINeeの世界を一緒に作る意味を持ちます。
グループ名の意味
光を受ける人SHINeeはshineに接尾辞eeを合わせた名前で、音楽とステージで光を受ける存在という意味を持ちます。
結成経緯
SM第2世代東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代に続くSM第2世代の中で、音楽性とファッション性の両方を担いました。
メンバー構成
5人の歴史 / 現在は4人活動中心Onew、Jonghyun、Key、Minho、Taeminの5人で始まり、Jonghyunの逝去後もその歴史を含めてSHINeeとして語られます。
音楽軸
R&B / ダンス / 実験性ReplayのR&B、Luciferの複雑な振付、Viewのディープハウスなど、時代ごとにK-popの表現を更新してきました。
03

メンバー名鑑

プロフィール比較

メンバー生年月日血液型MBTI国籍
オンユ1989-12-1436歳177cmO型不明韓国
ジョンヒョン1990-04-0836歳171cmAB型不明韓国
キー1991-09-2334歳178cmB型不明韓国
ミンホ1991-12-0934歳181cmB型不明韓国
テミン1993-07-1833歳175cmB型不明韓国
04

まず見る順番

起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます

Atmos アートワーク

2026年6月1日 · 6th Mini Album

Atmos

公式ディスコグラフィ(iTunes Search/Lookup照合)と公式YouTube MV(yt-dlp公開日確認)を突き合わせ、2026-06-06のstrict-inference共有チャンネルスイープで登録。

作品一覧をすべて見る →
公式動画をすべて見る →
05

デビューから現在まで

  • 2008
    「Replay」でデビューし、同世代とは違う洗練されたR&B感と年下男性コンセプトで強い入口を作りました。
  • 2010
    「Lucifer」で複雑な振付と電子的なサウンドを見せ、パフォーマンスグループとしての輪郭を広げました。
  • 2012
    「Sherlock」でハイブリッドリミックスと群舞の強さを示し、SHINeeの実験性を代表する曲が生まれました。
  • 2013
    「Dream Girl」期にライブ感、ボーカル、スタンドマイクを使った振付まで含めて代表的なステージ像を作りました。
  • 2015
    「View」でディープハウス寄りの音と自然体の映像を提示し、後続K-popにも影響する入口になりました。
  • 2021
    「Don't Call Me」で再始動期の強いコンセプトを見せ、長期活動グループとしての現在地を更新しました。
  • 2023
    「HARD」で15周年以降のSHINeeを提示し、グループ本体とOnew、Key、Taeminのソロ導線を行き来して追う段階です。
06

受賞・チャート実績

1大賞
3受賞
11位獲得

大賞1件・受賞3件・1位獲得1件(KPOP DISCOVER調べ、2026年9月5日時点)

主要受賞

  • 2013

    Melon Music Awards MMA

    • Artist of the Year大賞
残り2件の受賞歴を見る
  • 2015

    MAMA Awards MAMA

    • Best Dance Performance Male Group「View」
  • 2012

    MAMA Awards MAMA

    • Best Dance Performance Male Group「Sherlock」

主要チャート実績

  • OddBillboard1位フィジカル
出典・データソース(3件)
08

メンバー個人の動画

参加・客演、カバー、メンバー別の公式Fancam

メンバー個人の動画

参加・客演、カバー、メンバー別の公式Fancam

SHINeeのメンバーが、グループ本体の公式動画とは別に公開している動画です。数は分けて数えています。

メンバー別の公式Fancam

放送局の直カム(合計130本)

10

公式リンク

公式サイト

公式SNS・プラットフォーム

公式情報を横断する

11

SHINeeを応援する

作品・発売日・グループ情報から追う

PRこのセクションには広告(アフィリエイト)リンクを含みます。価格・在庫・特典・販売元はリンク先で確認してください。

12

KPOP DISCOVERのSHINeeノート

SHINeeの軸は「曲ごとに大きく変わるサウンド」と「声とダンスの密度で残るSHINeeらしさ」にある。SM Entertainmentが2008年5月に「Replay」でデビューさせたボーイグループで、オンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミンの5人で始まり、現在の活動ではジョンヒョンの残した音楽的遺産も含めて語られる、第2世代K-popの重要グループだ。

代表曲は、年下男性のR&Bイメージを決定づけた「Replay」、複雑な振付で語られる「Lucifer」、K-popにディープハウスの洗練を持ち込んだ「View」、兵役後の再始動を強く印象づけた「Don't Call Me」。曲ごとにサウンドが大きく変わるのに、声とダンスの密度でSHINeeらしさが残る。

Replayで原点のR&B感を押さえ、LuciferのDance Practiceで身体表現の強さを見て、Viewで洗練された音楽性へ進み、Don't Call Meで長いキャリアを経ても更新を続ける姿が分かる。Replay → Lucifer → View の順に、原点、振付、洗練を通せる。

編集部の一行 Replay / Lucifer / View — R&Bの原点から複雑な振付、洗練までの進化を3曲で通せる、SM第2世代の重要グループ。

知って楽しいトリビア

名前

SHINeeは光を受けて輝く存在という意味を持つため、グループ名そのものがステージ表現と結びついています。

ダンス

LuciferやSherlockのような複雑な振付は、SHINeeをパフォーマンスで理解する時の重要な入口です。

音楽性

ViewはK-popの音楽トレンドを更新した代表曲として、後続グループとの比較にも使いやすい曲です。

歌唱

Jonghyun、Onewを中心に声の個性が強く、MVだけでなくライブ映像で魅力が見えやすいグループです。

ソロ

Onew、Key、Taeminのソロ活動が大きく、親グループと個人ページを行き来すると理解が深まります。

長期活動

2008年デビューから現在まで、時代ごとに音と映像の見せ方を更新してきた点がSHINeeの強みです。

13

日本活動度スコア

KPOP DISCOVER 独自指標
10位/ 208組

日本での活動がある208組中 10位(上位5%)

  • 8日本リリース
  • 72日本関連曲
  • 0日本出身メンバー
  • 1日本向け公式

分母はKPOP DISCOVER収録515組のうち、生スコアが1点以上の208組です。日本市場リリース×10点、日本関連曲×3点、日本出身メンバー×12点、日本向け公式アカウント×8点で算出。日本市場リリースを最も直接的な活動証拠、関連曲を作品内の細粒度、日本出身メンバーを日本語発信と活動継続性、公式アカウントを常設窓口として重み付けしています。重みは編集判断であり、統計的最適化ではありません。順位は日本市場での作品量に強く相関します。出典:KPOP DISCOVERの登録作品・収録曲・メンバー・公式リンク(2026-09-05更新)。

算出方法を見る →
14

よくある質問

SHINeeのメンバーは何人ですか?
4人です。オンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミン。
SHINeeを初めて見るならどの曲からですか?
初めてなら「Replay」から。SHINeeの入口曲として最初の1曲に向いています。
SHINeeのデビュー曲は何ですか?
「Replay」(2008年5月25日)です。
SHINeeのファンダム名は?
SHINee World / Shawol(シャウォル)です。
SHINeeはどんなコンセプトのグループですか?
shineに接尾辞-eeを重ねた呼称が示す通り、光を受けて輝く存在というイメージがそのままステージ表現につながっています。
SHINeeの魅力はどこから見るとよいですか?
JonghyunやOnewを中心に声の個性が強いため、MVだけでなくライブ映像で歌の表情を追うと魅力が見えやすくなります。
SHINeeのダンスはどの曲が入口になりますか?
LuciferやSherlockの複雑な振付は、SHINeeをパフォーマンスから理解する時の重要な入口になります。
SHINeeとEXOの違いは?どっちから見るのがいい?
同じSMの後輩ボーイグループ。第2世代から第3世代へのSMサウンドの変化を比較できます。入口はSHINeeが「Replay」、EXOが「Growl」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
SHINeeとNCT 127の違いは?どっちから見るのがいい?
SMの実験的なボーイグループ路線を、SHINee以後の世代として比べられます。入口はSHINeeが「Replay」、NCT 127が「Cherry Bomb」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
SHINeeのメンバーを年齢順に並べると?
SHINeeのメンバーを年長順に並べると、オンユ(1989年12月生まれ)、ジョンヒョン(1990年4月生まれ)、キー(1991年9月生まれ)、ミンホ(1991年12月生まれ)、テミン(1993年7月生まれ)です。
SHINeeのメンバーの身長順は?
SHINeeのメンバーを身長が高い順に並べると、ミンホ(181cm)、キー(178cm)、オンユ(177cm)、テミン(175cm)、ジョンヒョン(171cm)です。