第3世代 · BIGHIT MUSIC

BTS

ビーティーエス / 방탄소년단

BTSは、若者の自己表現から自己肯定へとテーマを広げ世界的影響力を持つ、BIGHIT MUSICの7人組グループです。「Dynamite」「Butter」を経て、2025年に兵役を終え活動を再開しました。

  • 2013DebutJun 13, 2013
  • 7Members
  • 3thGeneration
  • ARMYFandom
BTSの代表曲MVサムネイル
Dynamite / Official MV

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30秒でわかるBTS

BTSは、BIGHIT MUSICから2013年6月13日にデビューした7人組グループです。初期のNo More DreamやN.Oではヒップホップ色と若者の自己表現を前面に出し、花様年華シリーズで青春、WINGSで誘惑と成長、LOVE YOURSELFで自己肯定へとテーマを広げました。

入口はDynamite、Butter、Spring Dayの3曲です。Dynamite/Butterで世界的ポップの強さを掴み、Spring Dayで物語性を確認し、Run BTSやONのパフォーマンス映像へ進むと、ラップライン、ボーカルライン、ダンスラインの役割が立体的に見えます。

近年はProofでグループ史を総括し、2023年のTake Twoで10周年のファンソングを出し、2025年のPERMISSION TO DANCE ON STAGE - LIVEでライブの入口を公式盤として残しました。2026年のARIRANGは再集結後のグループ作品として、最新の作品一覧と動画一覧に必ず入れるべき基準点です。

RMの旧名Rap Monster、Vのテテ/テヒョン、SUGAのAgust Dなど、検索時に迷いやすい表記もメンバー一覧で拾えるようにしています。

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基本情報

グループ名
BTS
読み方 / ハングル
ビーティーエス / 방탄소년단
所属会社
BIGHIT MUSIC
デビュー日
2013年6月13日
活動日数
4,832日(13年2か月)
デビュー曲
No More Dream
世代
第3世代
ファンダム名
ARMY(アーミー)
グループ名の由来
BTSは韓国語のBangtan Sonyeondanを略した名前で、のちにBeyond the Sceneの意味も重ねて世界へ広がりました。
ファンダム名の由来
ARMYはAdorable Representative M.C. for Youthの略として知られ、BTSと共に歩くファン共同体を表す名前です。
名前理解
BTS / 防弾少年団 / 방탄소년단BTSはBangtan Sonyeondan(防弾少年団)とBeyond the Sceneの両方の文脈で語られるため、英字名、韓国語名、日本語名を合わせて覚えると情報を追いやすくなります。
メンバー構成
RM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookの7人リーダー/ラップライン/ボーカルライン/ダンスラインが重なり、RM=ナムジュン、V=テテのような愛称も多いため、メンバーカードでは本名・ハングル・カナ・別名まで確認できる形にしています。
作品導線
韓国・グローバル作品 / 日本作品 / ライブ盤を分けて確認Proof、Take Two、ARIRANGまで入れると、活動休止前後と再集結後の流れがつながります。日本盤はBTS, THE BESTなど別導線でまとめています。
動画導線
MV、Dance Practice、Live Clip、Performance代表MVだけでなく、Permission to Dance、Run BTS、Take Two、SWIM、Hooliganなど近年の公式映像を並べることで、世界観とステージの両方から追えます。
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メンバー名鑑

プロフィール比較

メンバー生年月日血液型MBTI国籍
アールエム1994-09-1231歳181cmA型ENFP韓国
ジン1992-12-0433歳179cmO型INTP韓国
シュガ1993-03-0933歳174cmO型ISTP韓国
ジェイホープ1994-02-1832歳177cmA型INFJ韓国
ジミン1995-10-1330歳174cmA型ESTP韓国
ヴィ1995-12-3030歳179cmAB型INFP韓国
ジョングク1997-09-0129歳179cmA型INTP韓国
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まず見る順番

起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます

NORMAL アートワーク

2026年7月17日 · シングル

NORMAL

『NORMAL』は、第3世代のBTSがデビュー14年目に発表した作品です。配信に加えて物理盤も発売された作品です。

作品一覧をすべて見る →
公式動画をすべて見る →
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デビューから現在まで

  • 2013
    「No More Dream」でデビューし、若者の声を強く出すヒップホップ色のグループとして出発しました。
  • 2015
    「I NEED U」から花様年華期へ入り、物語性、青春の痛み、メロディの強さで支持を大きく広げました。
  • 2017
    「DNA」を含む『LOVE YOURSELF』シリーズ以降、海外チャートと大型ステージへの広がりが強まり、世界的な入口が明確になりました。
  • 2020
    「Dynamite」「Life Goes On」で英語曲と韓国語曲の両方から世界的な認知を広げ、配信・チャート文脈が加速しました。
  • 2022
    「Yet To Come」とアンソロジー『Proof』でグループ史を整理し、ソロ活動とグループ本体を行き来する見方が重要になりました。
  • 2026
    最新曲、Proof以降のライブ映像、メンバー個人活動をあわせて追うと、BTSの現在地が立体的に見えます。
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受賞・チャート実績

2大賞
3受賞
11位獲得

大賞2件・受賞3件・1位獲得1件(KPOP DISCOVER調べ、2026年9月5日時点)

主要受賞

  • 2021

    American Music Awards AMAs

    • Artist of the Year大賞
  • 2020

    MAMA Awards MAMA

    • Artist of the Year大賞
残り1件の受賞歴を見る
  • 2017

    Billboard Music Awards BBMAs

    • Top Social Artist

主要チャート実績

  • DynamiteBillboard1位song
出典・データソース(5件)
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メンバー個人の動画

参加・客演、カバー、メンバー別の公式Fancam

メンバー個人の動画

参加・客演、カバー、メンバー別の公式Fancam

BTSのメンバーが、グループ本体の公式動画とは別に公開している動画です。数は分けて数えています。

メンバー別の公式Fancam

放送局の直カム(合計307本)

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公式リンク

公式サイト

公式SNS・プラットフォーム

公式情報を横断する

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BTSを応援する

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KPOP DISCOVERのBTSノート

BTSの軸は「ヒップホップ的な自己表現」と「テーマを更新し続けるアルバム単位の物語性」にある。BIGHIT MUSICが2013年6月13日にデビューさせた7人組で、初期の「No More Dream」「N.O」のヒップホップ色から、花様年華シリーズの青春、WINGSの誘惑と成長、LOVE YOURSELFの自己肯定へとテーマを広げてきた。

入口は「Dynamite」「Butter」「Spring Day」。Dynamite/Butterで世界的ポップの強さを掴み、Spring Dayで物語性を確認し、Run BTSやONのパフォーマンス映像へ進むと、ラップライン、ボーカルライン、ダンスラインの役割が立体的に見える。

「Proof」でグループ史を総括し、2025年6月に全メンバーが兵役を完了してグループ活動を再開、2026年には再集結後初のフルアルバム『ARIRANG』を発表した。RMの旧名Rap Monster、VのテテなどはメンバーDB一覧で拾える。Dynamite → Butter → Spring Day の順に、世界的ポップと物語性を通せる。

編集部の一行 Dynamite / Butter / Spring Day — ヒップホップの自己表現から世界的ポップ、物語性までを3曲で通せる、BIGHIT発の7人組。

知って楽しいトリビア

名前・世界観

Bangtan Sonyeondanは、若者へ向けられる偏見や圧力を防ぐという初期のメッセージと結びついています。

デビュー

2013年の「No More Dream」では学校や社会への問いかけを前面に出し、BTSの出発点を作りました。

記録

「Dynamite」はBillboard Hot 100で1位を記録し、英語曲からBTSに入る大きな入口になりました。

活動

グループ作品とメンバー個人活動の両方が大きいため、作品一覧とメンバー詳細を行き来すると活動史が追いやすくなります。

映像

BTSはMV、Dance Practice、ライブ映像を合わせて見ると、曲の物語性とステージの熱量を分けて理解できます。

ファンダム

ARMYはBTSの公式活動、キャンペーン、ライブ文化を支える名前として、グループ理解に欠かせない文脈です。

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日本活動度スコア

KPOP DISCOVER 独自指標
16位/ 208組

日本での活動がある208組中 16位(上位8%)

  • 10日本リリース
  • 53日本関連曲
  • 0日本出身メンバー
  • 0日本向け公式

分母はKPOP DISCOVER収録515組のうち、生スコアが1点以上の208組です。日本市場リリース×10点、日本関連曲×3点、日本出身メンバー×12点、日本向け公式アカウント×8点で算出。日本市場リリースを最も直接的な活動証拠、関連曲を作品内の細粒度、日本出身メンバーを日本語発信と活動継続性、公式アカウントを常設窓口として重み付けしています。重みは編集判断であり、統計的最適化ではありません。順位は日本市場での作品量に強く相関します。出典:KPOP DISCOVERの登録作品・収録曲・メンバー・公式リンク(2026-09-05更新)。

算出方法を見る →
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よくある質問

BTSのメンバーは何人ですか?
7人です。アールエム、ジン、シュガ、ジェイホープ、ジミン、ヴィ、ジョングク。
BTSを初めて見るならどの曲からですか?
初めてなら「Dynamite」から。BTSの入口曲として最初の1曲に向いています。
BTSのデビュー曲は何ですか?
「No More Dream」(2013年6月13日)です。
BTSのファンダム名は?
ARMY(アーミー)です。
BTSの2026年の最新アルバムは?
再集結後初のフルアルバム『ARIRANG』です。兵役完了後のBTSの現在地を示す作品で、作品一覧・公式動画一覧の基準点になります。
BTSのメンバーの本名や別名は?
RM=キム・ナムジュン、V=キム・テヒョン(テテ)、SUGA=Agust Dなど、活動名と本名・別名が結びつきます。メンバーカードで本名・ハングル・カナ・別名まで見られます。
BTSを初めて聴くならどのアルバムから?
「Map of the Soul: 7」から入ると時代感が掴みやすく、総括盤Proofと合わせるとグループ史を俯瞰できます。
BTSとTOMORROW X TOGETHERの違いは?どっちから見るのがいい?
同じBIGHIT MUSICの後輩グループ。BTS以後のHYBE型ボーイズグループの物語設計と比較できます。入口はBTSが「Dynamite」、TOMORROW X TOGETHERが「CROWN」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
BTSとENHYPENの違いは?どっちから見るのがいい?
HYBE系の別ラインとして、物語性、パフォーマンス、グローバル展開の違いを比較しやすいグループです。入口はBTSが「Dynamite」、ENHYPENが「Given-Taken」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
BTSのメンバーを年齢順に並べると?
BTSのメンバーを年長順に並べると、ジン(1992年12月生まれ)、シュガ(1993年3月生まれ)、ジェイホープ(1994年2月生まれ)、アールエム(1994年9月生まれ)、ジミン(1995年10月生まれ)、ヴィ(1995年12月生まれ)、ジョングク(1997年9月生まれ)です。
BTSのメンバーの身長順は?
BTSのメンバーを身長が高い順に並べると、アールエム(181cm)、ジン(179cm)、ヴィ(179cm)、ジョングク(179cm)、ジェイホープ(177cm)、シュガ(174cm)、ジミン(174cm)です。