BTS · リーダー / メインラッパー / プロデューサー
リーダー兼メインラッパーで、作詞作曲も手がけます。知的な言葉選びと低く太いラップが軸で、チームの方向性を語る顔役です。

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アールエムは、2013年にデビューしたBTSのメンバーで、リーダーとメインラッパーとプロデューサーを担当しています。
1994年9月12日生まれ、韓国 京畿道 高陽市 一山出身です。
2017年に個人曲「Change」を発表しています。
まずBTSのグループ曲でラップパートと英語スピーチを確認し、続けてソロ作『Indigo』の「Wild Flower」や『Right Place, Wrong Person』の「Come back to me」へ進むと、言葉と映像にこだわるソロアーティストとしての現在地まで立体的に見えます。グループでの言葉の軸と、ソロの作家性を分けて追うのがおすすめです。
グループの節目と個人活動を日付順に
6月、BTSのリーダー兼メインラッパーとして「No More Dream」でデビューしました。作詞参加と英語対応で、グループの思想を言葉にする役割を初期から担いました。
初のソロミックステープ『RM』を公開しました。アイドルグループのメンバーという枠を超えて、ラッパー/作詞家としての自己表現を示しました。
9月、国連でBTSを代表して英語スピーチを行い「Speak Yourself」を世界へ伝えました。同年、プレイリスト『mono.』で内省的な言葉と静かな音像を広げました。
「Dynamite」「Butter」などでBTSが英語曲の世界的ヒットを連発しました。リーダーとして海外メディア対応やメッセージ発信の最前線に立ち続けました。
12月、初の公式ソロアルバム『Indigo』を発表しました。「Wild Flower」を中心に、美術・文学・コラボレーションを横断する20代の記録として評価を得ました。
5月、2ndソロアルバム『Right Place, Wrong Person』を発表しました。「Come back to me」「LOST!」「Groin」で、オルタナティブな音像と映像表現へソロ像を更新しました。
6月10日に兵役を満了して除隊し、リーダーとしてグループの再始動を主導しました。6月のBTS FESTAでの再会を経て、2026年の7人での本格的なカムバックへ向かいました。
RMはアンダーグラウンドのラップ出身で、デビュー初期から作詞とグループの方向性づくりに関わってきました。英語が堪能で、海外メディア対応や国連スピーチでもBTSの言葉を世界へ届ける役割を担います。
重心の低い声質、字数の詰まったフロウ、比喩の効いた歌詞が見どころです。ライブのソロステージでは、グループ曲とは違う内省的なテーマと間の取り方がはっきり出ます。
グループでのRMをつかんだら、2022年のソロアルバム『Indigo』の「Wild Flower」、2024年の『Right Place, Wrong Person』の「Come back to me」「LOST!」へ。美術や文学、オルタナティブな音像を横断する、グループとは別の作家性が見えます。
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