第3世代 · YG Entertainment

BLACKPINK

ブラックピンク / 블랙핑크

BLACKPINKは、ラップ・ボーカル・ダンス・ビジュアルの記名性が際立つ4人組ガールグループで、YG Entertainment所属です。「DDU-DU DDU-DU」などの巨大MVでグローバルに躍進しました。

  • 2016DebutAug 8, 2016
  • 4Members
  • 3thGeneration
  • BLINKFandom
BLACKPINKの代表曲MVサムネイル
DDU-DU DDU-DU / Official MV

ページの最終更新:

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30秒でわかるBLACKPINK

BLACKPINKは、2016年8月8日に「BOOMBAYAH」「WHISTLE」でデビューしたYG Entertainmentの4人組ガールグループです。少人数ながら、ラップ、ボーカル、ダンス、ビジュアルの役割がはっきりしていて、1人ずつの記名性が強いグループです。

魅力は、曲そのものの強いフックと、MVで一気に世界観を押し出すスケール感です。DDU-DU DDU-DU、Kill This Love、How You Like That、Pink Venom、Shut Downの流れを見ると、K-popのガールクラッシュを世界規模のポップ表現へ広げたことが分かります。

初めて見るなら、まずDDU-DU DDU-DUでBLACKPINKらしい強さを掴み、How You Like ThatのDance Performanceでパフォーマンスを確認し、Pink VenomとShut DownでBORN PINKの現在地へ進むのがおすすめです。2025年のJUMPまで追うと、ソロ活動を経た4人が再び集まった最新フェーズも見えます。

代表曲だけでなく、デビュー期のBOOMBAYAH / WHISTLE、世界的ヒット期、BORN PINKの時期、JUMPまでを、作品・公式MV・Dance Performance・メンバー個別ページに分けて確認できるようまとめています。

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基本情報

グループ名
BLACKPINK
読み方 / ハングル
ブラックピンク / 블랙핑크
所属会社
YG Entertainment
デビュー日
2016年8月8日
活動日数
3,680日(10年0か月)
デビュー曲
BOOMBAYAH / WHISTLE
世代
第3世代
ファンダム名
BLINK(ブリンク)
グループ名の由来
BLACKPINKは、かわいらしいピンクだけでなく強さや反転した魅力も持つという意味で、黒とピンクを組み合わせた名前です。
ファンダム名の由来
BLINKはBLACKとPINKを合わせたファンダム名で、グループ名を短く覚えやすくした呼び名です。
グループ名の意味
かわいさと強さの共存ピンクの華やかさだけでなく、ブラックの強さや反転性も持つという二面性が名前に込められています。
日本活動
2017年 As If It's Your Last2017年、「As If It's Your Last」から日本デビュー期へ進み、BLACKPINKの明るい入口と海外展開が広がりました。
メンバー構成
韓国 / ニュージーランド / タイ韓国出身のJISOOとJENNIE、ニュージーランド生まれのROSÉ、タイ出身のLISAによる4人体制です。
音楽軸
ヒップホップ / EDM / ポップ強いドロップ、ラップ、ファッション性の高い映像を組み合わせ、曲ごとに巨大な記号を作るのが特徴です。
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メンバー名鑑

プロフィール比較

メンバー生年月日血液型MBTI国籍
ジス1995-01-0331歳162cmA型INTJ韓国
ジェニー1996-01-1630歳163cmB型INFJ韓国
ロゼ1997-02-1129歳168cmB型ENFP韓国・NZ
リサ1997-03-2729歳166.5cmO型ISFPタイ

2026年5月10日確認。確認方針

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まず見る順番

起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます

DEADLINE アートワーク

2026年2月27日 · 3rd Mini Album

DEADLINE

YG LIFEおよびBLACKPINK公式ページで確認した3rdミニアルバム。先行曲JUMP、タイトル曲GOを含む全5曲構成。

作品一覧をすべて見る →
公式動画をすべて見る →
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デビューから現在まで

  • 2016
    「BOOMBAYAH」と「WHISTLE」でデビューし、強いヒップホップ感と余白のあるポップさを同時に見せました。
  • 2017
    「As If It's Your Last」から日本デビュー期へ進み、BLACKPINKの明るい入口と海外展開が広がりました。
  • 2018
    「DDU-DU DDU-DU」でグローバルに大きく拡散し、BLACKPINKの代表イメージが一気に定着しました。
  • 2020
    「How You Like That」「Lovesick Girls」を含むTHE ALBUMで、強さとメロディの両方をアルバム単位で見せました。
  • 2022
    BORN PINKの「Pink Venom」「Shut Down」で再加速し、ワールドツアーとアルバムチャートの文脈が強まりました。
  • 2026
    グループ本体の最新公式MVと、4人のソロ活動への導線を合わせて追う段階です。
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受賞・チャート実績

3受賞
11位獲得

受賞3件・1位獲得1件(KPOP DISCOVER調べ、2026年9月5日時点)

主要受賞

    残り3件の受賞歴を見る
    • 2023

      MTV Video Music Awards VMAs

      • Group of the Year
    • 2022

      MTV Video Music Awards VMAs

      • Best Metaverse Performance「BLACKPINK The Virtual」
    • 2020

      MTV Video Music Awards VMAs

      • Song of Summer「How You Like That」

    主要チャート実績

    • BORN PINKBillboard1位フィジカル
    出典・データソース(2件)

    出典: 各授賞式・公式チャートの発表

    KPOP DISCOVERの編集方針・出典について

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    メンバーのソロ・ユニット活動

    メンバー個人の動画

    参加・客演、カバー、メンバー別の公式Fancam

    BLACKPINKのメンバーが、グループ本体の公式動画とは別に公開している動画です。数は分けて数えています。

    メンバー別の公式Fancam

    放送局の直カム(合計70本)

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    公式リンク

    公式サイト

    公式SNS・プラットフォーム

    公式情報を横断する

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    BLACKPINKを応援する

    作品・発売日・グループ情報から追う

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    KPOP DISCOVERのBLACKPINKノート

    BLACKPINKの軸は「強いフック」と「MVで一気に押し出すスケール感」にある。YG Entertainmentが2016年8月8日に「BOOMBAYAH」「WHISTLE」でデビューさせた4人組ガールグループで、少人数ながらラップ、ボーカル、ダンス、ビジュアルの役割がはっきりし、1人ずつの記名性が強い。

    「DDU-DU DDU-DU」「Kill This Love」「How You Like That」「Pink Venom」「Shut Down」の流れを見ると、K-popのガールクラッシュを世界規模のポップ表現へ広げたことが分かる。

    まずDDU-DU DDU-DUで強さを掴み、How You Like ThatのDance Performanceでパフォーマンスを確認し、Pink VenomとShut DownでBORN PINKの現在地へ進むのがおすすめだ。2025年の「JUMP」まで追うと、ソロ活動を経た4人が再び集まった最新フェーズも見える。DDU-DU DDU-DU → How You Like That → Shut Down の順が入口だ。

    編集部の一行 DDU-DU DDU-DU / How You Like That / Shut Down — ガールクラッシュを世界規模のポップへ広げた、YG発の4人組。

    知って楽しいトリビア

    名前・世界観

    BLACKPINKはピンクのかわいさだけでなく、黒の強さや反転した魅力も持つという意味を込めた名前です。

    デビュー

    2016年8月8日に「BOOMBAYAH」と「WHISTLE」でデビューし、初期から2曲で違う顔を見せました。

    メンバー

    JISOO、JENNIE、ROSÉ、LISAの4人は国籍・言語・声質・ダンスの個性が分かれ、ソロ活動への導線も強い構成です。

    記録

    BORN PINKはBillboard 200で1位を記録し、BLACKPINKのグローバルアルバム文脈を象徴する作品になりました。

    活動

    グループ本体の公式動画に加えて各メンバーのソロ作品が大きく、親子クロスリンクで追うと理解しやすくなります。

    映像

    MVで世界観を掴み、Dance Practiceで振付、Performance Videoでステージ寄りの迫力を見るとBLACKPINKらしさが立体的になります。

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    日本活動度スコア

    KPOP DISCOVER 独自指標
    20位/ 208組

    日本での活動がある208組中 20位(上位10%)

    • 6日本リリース
    • 55日本関連曲
    • 0日本出身メンバー
    • 0日本向け公式

    分母はKPOP DISCOVER収録515組のうち、生スコアが1点以上の208組です。日本市場リリース×10点、日本関連曲×3点、日本出身メンバー×12点、日本向け公式アカウント×8点で算出。日本市場リリースを最も直接的な活動証拠、関連曲を作品内の細粒度、日本出身メンバーを日本語発信と活動継続性、公式アカウントを常設窓口として重み付けしています。重みは編集判断であり、統計的最適化ではありません。順位は日本市場での作品量に強く相関します。出典:KPOP DISCOVERの登録作品・収録曲・メンバー・公式リンク(2026-09-05更新)。

    算出方法を見る →
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    よくある質問

    BLACKPINKのメンバーは何人ですか?
    4人です。ジス、ジェニー、ロゼ、リサ。
    BLACKPINKを初めて見るならどの曲からですか?
    初めてなら「DDU-DU DDU-DU」から。BLACKPINKの入口曲として最初の1曲に向いています。
    BLACKPINKのデビュー曲は何ですか?
    「BOOMBAYAH / WHISTLE」(2016年8月8日)です。
    BLACKPINKのファンダム名は?
    BLINK(ブリンク)です。
    BLACKPINKは日本でも活動していますか?
    はい。日本オリジナル曲やワールドツアーの日本公演があり、日本語圏のリスナーもライブと配信の両方からたどれます。
    BORN PINKはどんなアルバムですか?
    Pink VenomとShut Downを収録した2ndフルアルバムです。Billboard 200で1位を記録し、BLACKPINKのグローバル展開を象徴する作品になりました。
    メンバーはソロ活動もしていますか?
    はい。グループ活動と並行して4人それぞれがソロ作品やファッション領域でも大きな存在感を持ち、各メンバーの個別ページから作品をたどれます。
    2025年の「JUMP」とは何ですか?
    ソロ活動期を経て4人が再び集まった最新フェーズの楽曲で、現在のBLACKPINKを確認する入口になります。
    BLACKPINKと2NE1の違いは?どっちから見るのがいい?
    YGの先輩ガールグループ。BLACKPINKのヒップホップ色や少数精鋭感の文脈を比較できます。入口はBLACKPINKが「DDU-DU DDU-DU」、2NE1が「I Am the Best」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
    BLACKPINKとBABYMONSTERの違いは?どっちから見るのがいい?
    YGの後輩ガールグループ。BLACKPINK以後のYGサウンドとグループ設計を比べやすい相手です。入口はBLACKPINKが「DDU-DU DDU-DU」、BABYMONSTERが「SHEESH」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
    BLACKPINKのメンバーを年齢順に並べると?
    BLACKPINKのメンバーを年長順に並べると、ジス(1995年1月生まれ)、ジェニー(1996年1月生まれ)、ロゼ(1997年2月生まれ)、リサ(1997年3月生まれ)です。
    BLACKPINKのメンバーの身長順は?
    BLACKPINKのメンバーを身長が高い順に並べると、ロゼ(168cm)、リサ(166.5cm)、ジェニー(163cm)、ジス(162cm)です。