意味
既発アルバムに新曲とジャケットを加えて再発する形態です。タイトル曲が新規になることが多く、実質的に新リリースとして扱われます。同じ曲を並べ直しただけの再編集盤とは異なり、元の正規アルバムを土台に新曲や新しい主役曲を加える形が中心です。掲載データでは作品を読むときは、元作品と追加曲を持つ再発売かどうかを作品形態やnotesで確認します。aespaの『Armageddon』は1stフルアルバムとして独立登録され、IVEの『ELEVEN -Japanese ver.-』も日本シングルなので、どちらも既発盤へ新曲を足したリパッケージとは扱いません。表紙や封入物だけが異なる版はバージョン違いであり、曲目に新しい主役曲を加える再包装盤とは変更対象が違います。ベスト盤は過去曲を選び直す編集作品なので、元アルバムの拡張版とは分けます。
使われ方
元アルバム発売後の追加曲告知や再販売ページで使われます。ファン同士の会話では短く「リパケ」とも言いますが、版違いなのか新曲を含む再包装盤なのかを曲目で確かめます。
実例(サイト内)
- aespa — 関連ページの要点: 掲載データでは作品を読むときは、元作品と追加曲を持つ再発売かどうかを作品形態やnotesで確認します。
- ELEVEN -Japanese ver.- — 関連ページの要点: aespaの『Armageddon』は1stフルアルバムとして独立登録され、IVEの『ELEVEN -Japanese ver.-』も日本シングルなので、どちらも既発盤へ新曲を足したリパッケージとは扱いません。
使われる文脈
アルバム発売、配信開始、カムバック告知、購入前の確認でよく出る言葉です。発売日、タイトル曲、収録曲、バージョン違いと一緒に見ると理解が早くなります。