K-pop用語

ミニアルバムとは?

6曲前後を収録した中編アルバム。K-popの主要リリース形態で、フルアルバムの中間に位置する。

カテゴリ: 作品とリリース

別表記: Mini Album / EP

最終更新

意味

フルアルバムより短く、複数曲を一つの作品にまとめた中編アルバムです。K-popでは新しい活動期の中心作品として頻繁に使われます。曲数だけでフルアルバムと機械的に分けるのではなく、作品側が掲げる Mini Album や EP という区分を優先します。ILLITの『SUPER REAL ME』は掲載データでは2024年3月25日発売、作品形態は「1stミニアルバム」と登録されています。タイトル曲『Magnetic』を含む作品単位であり、同曲だけを指す名称ではありません。aespaの『Armageddon』は「1stフルアルバム」なので、曲数の印象ではなく作品側の形態表示で区別できます。EP表記が併用されることはありますが、シングルアルバムより必ず何曲多いという固定式ではありません。

使われ方

予約告知、作品一覧、開封動画で商品形態を示すときに現れます。『SUPER REAL ME』のように公式ラベルを確認し、曲数の印象だけでEPやフルアルバムへ読み替えません。

実例(サイト内)

  • aespa — 関連ページの要点: ILLITの『SUPER REAL ME』は掲載データでは2024年3月25日発売、作品形態は「1stミニアルバム」と登録されています。
  • ELEVEN -Japanese ver.- — 関連ページの要点: タイトル曲『Magnetic』を含む作品単位であり、同曲だけを指す名称ではありません。

使われる文脈

アルバム発売、配信開始、カムバック告知、購入前の確認でよく出る言葉です。発売日、タイトル曲、収録曲、バージョン違いと一緒に見ると理解が早くなります。