意味
ラップパートの主軸を担う担当です。フロウ・ライミングの個性で評価されます。声が低い人を指すのではなく、長いラップ節や技術的なパートを中心に受け持つ担当として扱われます。BLACKPINKのジェニーとaespaのジゼルは、掲載データではメインラッパー/ボーカルと登録されています。二人とも歌唱も担当するため、メインラッパーは「ラップだけをする人」という意味ではありません。長いラップ節、リズムの変化、曲の緊張を作るパートを主軸として受け持つ役です。リードラッパーは主軸のラップと歌唱部をつなぐ位置づけで、声質が低い、英語詞が多いといった印象だけでは肩書を決められません。
使われ方
プロフィール、歌割り、ライブのラップ節を紹介する場面で使います。ジェニーやジゼルの掲載表記のようにボーカル兼任もあるため、ラップ専任という意味では使いません。
実例(サイト内)
使われる文脈
プロフィール、メンバー紹介、パフォーマンス解説でよく出る言葉です。役割を知ると、歌割り、ダンスの見せ場、ステージの見方が一段わかりやすくなります。