意味
メインラッパーを補佐するラップ担当です。サブパートとフックを担います。ラップを少し歌う全員に付く呼称ではなく、主軸のラッパーと歌唱パートの間をつなぐ役割として示されます。aespaのカリナとBLACKPINKのリサは、掲載データのpositionにリードラッパーを持ちます。カリナはリーダーとメインダンサー、リサはメインダンサーも兼ね、ラップ以外の舞台役が大きい点も共通します。リードラッパーは短い節やフックで歌唱部とメインラップをつなぎ、曲の速度を変える役です。技術的な長尺パートを主に担うメインラッパーとは分担が違い、ラップを一度担当しただけのボーカル全員へ付く呼称でもありません。
使われ方
短いラップ、フック、歌唱部との受け渡しを担うメンバーの紹介で使います。カリナやリサのようにメインダンサーを兼ねる場合、舞台全体の役割も一緒に読みます。
実例(サイト内)
使われる文脈
プロフィール、メンバー紹介、パフォーマンス解説でよく出る言葉です。役割を知ると、歌割り、ダンスの見せ場、ステージの見方が一段わかりやすくなります。