意味
タイトル曲ではない収録曲です。コアファン向けに評価される名曲が多く隠れている枠です。レコードの物理的な裏面に限る言葉ではなく、K-popでは主役曲以外の収録曲を広く示す会話表現として使われます。B面はアルバムに収録される非タイトル曲を指すK-popの会話表現です。掲載データの『Supernova』と『Kitsch』はタイトル曲指定=trueなので、どちらもこの語の反例として主役曲側に位置します。同じ作品でタイトル曲指定が付かない曲がB面候補になり、映像がある、音楽番組で披露された、人気が高いといった事情だけではタイトル曲へ変わりません。レコードの裏面という物理配置より、作品内の宣伝上の役割を表す点が現在の用法です。
使われ方
アルバムレビュー、隠れた人気曲の紹介、収録曲投票でタイトル曲以外を話すときに使います。音楽番組で披露された曲でも、公式の主役指定が無ければB面の範囲に残ります。
実例(サイト内)
使われる文脈
作品一覧、トラックリスト、公式MV、音楽番組の紹介でよく使われます。タイトル曲だけでなく、収録曲やB面まで追うとグループの音楽性が見えます。