K-pop用語

第3世代とは?

2012〜2017年にデビューしたグループ群。BTS、TWICE、BLACKPINK、SEVENTEEN、Red Velvetなどが代表例。

カテゴリ: 業界・世代

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意味

2012〜2017年にデビューしたグループ群です。BTS、TWICE、BLACKPINK、SEVENTEEN、Red Velvetなどが代表例です。現在活動していないという意味ではなく、主にデビュー期を手掛かりにした世代区分なので、現役グループにも用いられます。第3世代は2010年代にデビューし、現在の世界的なK-pop拡大を担ったグループ群を説明する区分です。掲載データではBTSを2013年6月13日、TWICEを2015年10月20日デビューとして、ともに第3世代へ登録しています。BTSの所属はBIGHIT MUSIC、TWICEはJYP Entertainmentで、同世代でも活動体制やファンダム名は一致しません。現在も活動している組へ使えるため、「過去に解散した世代」という意味ではなくデビュー時期の手掛かりです。

使われ方

BTS、TWICEなど2010年代デビュー組の作品史や世界展開をまとめるときに使います。現役・解散の状態とは切り離し、デビュー日を基準に表示します。

実例(サイト内)

  • BTS — 関連ページの要点: 第3世代は2010年代にデビューし、現在の世界的なK-pop拡大を担ったグループ群を説明する区分です。
  • TWICE — 関連ページの要点: 掲載データではBTSを2013年6月13日、TWICEを2015年10月20日デビューとして、ともに第3世代へ登録しています。

使われる文脈

事務所、世代、サバイバル番組、プロジェクトグループなど、K-popの仕組みを理解するための言葉です。グループ比較や新人追跡の土台になります。