第3世代 · Magic Strawberry Sound

SE SO NEON

セソニョン / 새소년

SE SO NEONは、Hwang So-yoonの声とギターの強度を核に活動する、Magic Strawberry Sound所属の韓国インディロックバンドです。「A Long Dream」で注目を集めました。

  • 2017DebutJun 20, 2017
  • 1Members
  • 3thGeneration
  • 公式ファンダム名未公表Fandom
SE SO NEONの代表曲MVサムネイル
A Long Dream / Official MV

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30秒でわかるSE SO NEON

SE SO NEONは2017年に注目を集めた韓国インディロックバンドで、Hwang So-yoonのボーカル、ギター、ソングライティングが核になっています。活動時期により編成は変化しますが、声とギターの強度は一貫した入口です。

A Long Dream、The Wave、NAN CHUNは、SE SO NEONの初期から代表曲として語られやすい楽曲です。浮遊感、ロックの熱、サイケデリックな質感を順番に見られます。

2023年以降はKidd、Remember!、NOWなどで、より現在的でエッジの立った映像と音像を展開しています。 初見ユーザーが作品、公式動画、メンバー導線を一度に確認できるよう、代表曲との関係まで補足しています。

SE SO NEONを初めて見る人が迷わないように、まず見る順番、公式MV、主要作品、Hwang So-yoonの役割、関連する韓国インディバンドへの導線をまとめています。

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基本情報

グループ名
SE SO NEON
読み方 / ハングル
セソニョン / 새소년
所属会社
Magic Strawberry Sound
デビュー日
2017年6月20日
活動日数
3,364日(9年2か月)
デビュー曲
A Long Dream
世代
第3世代
ファンダム名
公式ファンダム名未公表(未公表)
グループ名の由来
SE SO NEONは韓国語の새소년に由来する名前で、新しい少年・新しい若さを思わせる語感を英字表記と併用しています。
ファンダム名の由来
決まったファンダム名は固定せず、公式サイトやSNSではSE SO NEON名義そのものを軸にライブと配信へ案内しています。
活動の起点
2017年 A Long DreamとSummer Plumageで登場2017年、A Long Dreamを含む初期作品で、ソウルのインディシーンから荒く瑞々しいバンド像を見せました。
中心人物
Hwang So-yoonボーカル/ギターのHwang So-yoonを中心に、時期ごとの編成でSE SO NEONの音を作っています。
見どころ
声 / ギター / サイケデリック感Hwang So-yoonの声とギターが、ロック、ブルース、サイケデリックな感触を横断します。
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メンバー名鑑

プロフィール比較

メンバー生年月日血液型MBTI国籍
ファン・ソユン1997-05-2329歳不明不明韓国
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まず見る順番

起点から最新まで、数曲で世界観と現在地を一気に掴めます

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デビューから現在まで

  • 2017
    A Long Dreamを含む初期作品で、ソウルのインディシーンから荒く瑞々しいバンド像を見せました。
  • 2018
    The Waveが韓国インディロック文脈で注目され、SE SO NEONを代表する初期曲として残りました。
  • 2020
    NAN CHUNを含むNonadaptationの頃に、繊細なボーカルとギターの浮遊感が海外リスナーにも届きました。
  • 2021
    配信シングルでバンドの柔らかい側面と実験的な側面を広げ、アルバム外の入口も増えました。
  • 2023
    Kiddは2025年のNOWへ続く近年曲として、ソロプロジェクト化後のSE SO NEONの質感を先に示しました。
  • 2025
    Twit Winter、Remember!、New Romantic、NOWを含む作品群で、Hwang So-yoon中心の現在形をまとめました。
  • 2026
    最新アルバム以降は、公式MVとライブ映像を組み合わせて初期曲から現在曲へたどる導線が重要です。
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主な実績

主要実績

2018Korean Music Awards文脈で初期代表格にデビュー初期から韓国インディロックの新人・ロック楽曲評価に入り、The WaveとA Long Dreamが後追い入口として残りました。
2021YouTube Music Foundry選出で海外導線を獲得韓国インディバンドとして海外リスナーへ見つかる導線が広がり、公式YouTubeのMVアーカイブも重要になりました。
2025NOWで現在形のSE SO NEONを提示アルバム単位でTwit Winter、Remember!、New Romantic、NOWを並べ、初期EPから現在地まで作品一覧で追える状態になりました。
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公式リンク

公式サイト

公式SNS・プラットフォーム

公式情報を横断する

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KPOP DISCOVERのSE SO NEONノート

SE SO NEONは2017年、ソウルのインディシーンからデビューしたバンドで、Hwang So-yoonのボーカル・ギター・ソングライティングが一貫して中心にある。1stアルバム『Summer Plumage』から放たれた荒さと瑞々しさは、K-インディの文脈でも異質な輝きを持っていた。編成は時期によって変化しているが、声とギターの強度は変わらない入口として機能し続けている。

「A Long Dream」「The Wave」「NAN CHUN」は初期を代表する3曲で、それぞれ異なる顔を持つ。浮遊するメロディから始まり、ロックの熱が前面に出る曲へ、そして声と余白が際立つ繊細な質感へ——この流れをたどると、SE SO NEONの音域の広さが自然に見えてくる。『Nonadaptation』(2020年)の頃には海外リスナーへの認知も広がり、サイケデリックな質感を帯びた音楽として語られるようになった。

2023年のシングル「Kidd」は、近年のエッジの立った音像を先取りする一曲だった。2025年には「Twit Winter」「Remember!」「New Romantic」「NOW」と作品が続き、Hwang So-yoon中心の現在形がまとまって示されている。A Long Dream → NAN CHUN → NOW の順に、浮遊するメロディ、繊細な質感、現在地を通せる。

編集部の一行 A Long Dream / NAN CHUN / NOW — 浮遊と熱と現在地を3曲で通せる、Hwang So-yoon率いるインディロックバンド。

知って楽しいトリビア

入口

A Long Dreamは初期SE SO NEONの質感を最短で掴める曲で、MVとライブ映像を続けて見ると温度差が分かります。

代表曲

NAN CHUNは配信でも再生されやすい代表曲で、静かな歌い出しから広がるバンドサウンドが特徴です。

中心人物

Hwang So-yoonはSo!YoON!名義のソロ活動も持ち、SE SO NEONの現在形を理解する補助線になります。

表記

英字のSE SO NEONと韓国語の새소년が併用されるため、配信や公式動画の検索では両方の表記が出てきます。

作品

2025年のNOWは過去シングルと新曲を接続する作品で、初期曲だけで止めないための重要な到達点です。

動画

MVだけでなくI'm LIVEや公式ライブ映像を混ぜると、録音作品より荒い演奏感も見られます。

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よくある質問

SE SO NEONのメンバーは何人ですか?
1人です。ファン・ソユン。
SE SO NEONを初めて見るならどの曲からですか?
まずはA Long Dreamで初期のロック感を掴み、NAN CHUNとNOWで現在側へ進むと変化が見えます。
SE SO NEONのデビュー曲は何ですか?
「A Long Dream」(2017年6月20日)です。
SE SO NEONのファンダム名は?
公式ファンダム名未公表(公式ファンダム名未公表)です。
SE SO NEONとSilica Gelの違いは?どっちから見るのがいい?
韓国インディ/ロック文脈と海外リスナー導線を比較しやすいバンドです。入口はSE SO NEONが「A Long Dream」、Silica Gelが「NO PAIN」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。
SE SO NEONとwave to earthの違いは?どっちから見るのがいい?
K-bandを海外配信から後追いする入口として並べて見ると分かりやすいです。入口はSE SO NEONが「A Long Dream」、wave to earthが「seasons」。まず両方の入口曲を見ると違いが掴めます。