K-pop用語

韓国盤とは?

韓国国内および国際向けにリリースされる本国仕様のアルバム・シングル。グローバル展開の起点となる。

カテゴリ: 作品とリリース

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意味

韓国国内および国際向けにリリースされる本国仕様のアルバム・シングルです。グローバル展開の起点となります。韓国語曲を含むだけで韓国盤になるわけではなく、韓国での発売主体、発売日、商品仕様を基準に読み分けます。aespaの『Armageddon』は韓国・グローバル作品として2024年5月27日に発売されています。IVEの『ELEVEN -Japanese ver.-』は2022年10月19日発売の日本シングルであるため、元曲が韓国活動に結びついていてもこの作品自体は日本盤です。韓国語の曲が入っていることと韓国盤であることは同じではなく、どの市場向けの商品として登録されたかが基準になります。グローバル配信を伴う本国作品も、この掲載データでは韓国・グローバルの棚で扱います。

使われ方

韓国・グローバル作品の発売告知や、本国盤と日本盤を比較する購入ガイドに出ます。aespa『Armageddon』のように市場区分と商品仕様を基準にし、歌詞言語だけでは決めません。

実例(サイト内)

  • aespa — 関連ページの要点: aespaの『Armageddon』は韓国・グローバル作品として2024年5月27日に発売されています。
  • ELEVEN -Japanese ver.- — 関連ページの要点: IVEの『ELEVEN -Japanese ver.-』は2022年10月19日発売の日本シングルであるため、元曲が韓国活動に結びついていてもこの作品自体は日本盤です。

使われる文脈

アルバム発売、配信開始、カムバック告知、購入前の確認でよく出る言葉です。発売日、タイトル曲、収録曲、バージョン違いと一緒に見ると理解が早くなります。